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爬虫類飼育の歯がゆい不満を電子工作で解決しようとした理由

電子工作

今回は、電子工作の動機について紹介。

爬虫類(我が家はカナヘビ)を大した設備なく飼ってると、バスキングライトを決まった時間に点灯・消灯せなアカンとか、飼育難易度が高いなー(めんどうやな)って思うことがいっぱいあった。それら手間を解消するには専用機材が売られてるから、お金を使えばいいだけやねんけど、、、DIY好きの自分は、「AIを使えば自分でも作れるんじゃね?」と思った。(笑) それが電子工作をしようとした動機。

今回の投稿は以上やねんけど、、電子工作で何をやりたいかだけ下記するわ。

電子工作でやりたいこと

バスキングライトの自動点灯・消灯

残業で帰りが遅くなって、生体が弱ってしまったことも、、、、子供には17時に消しといてって言ってたのに…改善の優先度は高い!

ケージ内温度の常時監視

適当な場所にアナログの温度計を1個つけてるだけやから、バスキングスポットとクールスポットの温度も常時見れるようにしたい。

夏場の温度上昇防止

飼育環境が昼間に人がいない2階の一室やから、最悪40℃ぐらいなんてことも。AIがいうには蒸発熱を利用してファンが効果的なのだとか。温度上昇したら、ファンが動くようにしたい。
あと、バスキングライトも停止するようにしたい。

冬場の温度管理

ヒーターを買ったけど、温度制御器を持ってないから使えてなかった(笑) だから、温度制御機能もいれる!

自動霧吹き

霧吹きをさぼってしまって脱皮不全になりかけたことも。。。自動霧吹きで楽をしたい!

テラリウムプラントの縦伸び防止

テラリウムのセダムが横に広がらず、縦に成長してしまって、、、知り合いがいうには、原因は光量が足りないからなんだとか。知らんけど。自然環境にも寄せて、時間で光量調整ができるようなLEDライトを設置したい。

これら機能を全部盛り込んだわがままシステムの製作を決意した。

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