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ChatGPTにカナヘビ用テラリウムを設計させたら、実物はこうなった

テラリウム

気づいてる人は気づいてると思うけど、自分はAI使いまくり野郎。なんでもチャッピー(ChatGPT)に依頼する。初めてのテラリウムでお願いしたらどうなったかを紹介する。
※AIは過去の会話の流れもあるので、全員全く同じものができる訳でないことはご留意。

レイアウト案作成をAIへ依頼

適当に設計を依頼

適当に依頼して生成したテラリウムレイアウトの生成画像はこちら。プロンプトは下記。(プロンプトと言うほどのものでもないが(笑))

カナヘビを飼育する想定で見た目も綺麗なテラリウムのイメージ図を作成して。ケージのサイズは横40cm×高さ30cm、奥行30cmで。

それっぽいやつがでてきてそこそこ満足(笑) でも、写真中に実際には使用する機材がなくて、詳細イメージができず、引き続き詳細を詰める。

修正依頼①:ライト追加+暑さ対策

実際はバスキングライトがあるので実レイアウトに近い形になるようにしたい。また、ケージを設置する部屋は2階で日中は誰もいない部屋のため、夏場の暑さが心配。それらの改善を反映したレイアウトに修正依頼をした。プロンプトは下記。

図にバスキングライトを追加して。ライトはケージ内部に設置すること。
UVライトはゼンスイのソラリウム UVLED200を使用。図中に補足書きすること。
ちなみに、ケージを設置する部屋は2階で日中は誰もいないため、気温が40℃近くになる可能性があるため、暑さ対策で以前に提案してくれたファン設置も反映すること。
設計ポイントも記載すること。

まだ、不足があるから修正をお願いする。

修正依頼②:餌・水入れを追加

レイアウト中に餌入れや水入れがなくて、イメージしきれない。修正を依頼した。プロンプトは下記。

餌入れと水入れを追加して。

だいたい煮詰まってきた。

修正依頼③:各名称や補足を追加

レイアウトの雰囲気図はできてきたけど、植えてる植物の種類とか機器の構成が分からないので、補足や詳細の追記依頼をした。プロンプトは下記。

図中にレイアウトで使用している機器や植物の種類など詳細を追加して。
機器の構成や注意点、設計ポイントも追記すること。

雰囲気良い感じやし、レイアウト設計としてはこの案を採用して進める。

素材準備

ここからはレイアウトを実際に作っていく!買ったことがないやつばかりやから、園芸屋、ペットショップ、ホームセンター、ネットショップを駆使していく。

植物調達

AIレイアウトに「セダム」って書いてあって、なんかどこかで見たことあるなぁって思ってたんやけど、、、実家の庭の端っこに生えてたやつやった(笑) まずはこれを拝借。やった。タダや。

次にタマリュウ。これは普通に園芸屋に行ったら100円であったから1株購入。ただ、ここでプロ(店員)にもテラリウムにオススメの植物を聞いてみた。どうやら、「フィカスプミラ」もいいのだとか。見た目も気に入ったのでこれも買った。(写真は生成AI画像)
一旦、植物は以上とした。

ホームセンター調達

そういえば、テラリウムに入れる土は何が良いか、AIに聞くのを忘れてた。聞いた結果は下記。


■テラリウム用の土の配合比(AI回答)
 赤玉土(中粒):鹿沼土:川砂=4:2:4

土を求めていざホームセンターへ!全部で10Lあったら足りるかな?と思い、大体の量で購入した。写真を見たらどこのホームセンターで買ったか、分かる人には分かると思われる(笑)
ラッキーなことに溶岩石(直径10cm前後)が5個入りで1000円、流木も良さそうなやつが1000円やったので購入。

ペットショップで調達

バスキングスポットに置く平べったい石と水入れ、餌入れを見に行った。並行してネットで同じのを見たりもしたけど、、、店頭はネットより高い!(笑) 平べったい石だけペットショップで購入、水入れ、餌入れはネットで購入した。

レイアウト作成

素材も揃って、いよいよレイアウト作成に着手!実は残念なことにほとんど写真が残ってなくて…手順だけ書くな。

作成手順

①土を準備する
 「赤玉土(中粒):鹿沼土:川砂=4:2:4」で合計10Lを作る。バケツに移して、園芸スコップでひたすら混ぜる!
②ケージ内に土を入れる
 ケージの手前側から奥側にかけて坂道になるように土を入れる。
③土を加水する
 とりあえず800mLをまんべんなく投入(AI情報)。30分放置。
④ケージの隅奥にフィカスプミラとタマリュウを植える
⑤溶岩石を置く
⑥流木を置く
⑦隙間にセダムを植える
⑧バスキングスポット用の石、餌入れ、水入れを置く
おおよそ、完成!
紹介程度で購入した餌入れと水入れのリンクを挿入しとく。

AIレイアウト案と実際の比較

一緒ではないけど、、、大体同じじゃない!?
実際に作るのは人やけど、AIも中々完成度高い提案をしてくるなぁと思う。

こうして初めてのテラリウム作成は、満足して終わった!
まさか、この後に悲劇があるとは思わず、、、次のテラリウム編に続く。

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