今回は、冬場の飼育温度の環境構築について記事にします。
季節も12月になって、カナヘビが餌をあまり食べなくなってきた。(当時)
カナヘビの飼育適温は20~28℃と聞く。(ネット情報)
12月、エアコンを使わずに部屋の温度を測定してみた。
「10℃…」
温度低すぎやろ。
冬眠させず活動状態で飼育を続けるには、さすがに低すぎる。
色々調べて良さそうなヒータを2種類買ってみたので紹介する。
ビバリア マルチパネルヒータ14W

25~45℃の温度調節機能付きで、ケージの下に敷くだけでいいもの!
値段も3~4千円程度だったから、まだお手頃だなと思って買った!
一応、これだけでもケージ内温度が20~23℃キープだったから使えると思う。
部屋の温度は最低で10℃を下回っててな。かなり有用なヒータやわ。
ただ、、、ケージの底面に足があったら、ヒータとケージ間に隙間ができてしまって
ケージ側にちゃんと温度が伝達せんから、段ボールなどでヒータのかさ上げは必要。
まさに自分がそうやった。
せやけど、大体の飼育環境でも使えて、他に機材も必要ないからおすすめ。
エキゾテラ ヒーティングトップS

これはケージ天板の上に置いたり、吊るしたりして使うタイプ。値段は4~5千円ってところ。
基本は温度調節できる機材と組み合わせて使うやつ。購入当時は温度調節器なんて持ってなかったが…
ぶっちゃけ、あまり調べずに買ってしまった。いや、これ自体は結構優秀なんよ?
ただ、、、失敗した(笑) 内容は下記。
樹脂素材の天板には設置できない
前の記事にも書いたけど、ケージ選定で失敗して、
天板がプラスチックのものを買ってしまったから当時は使えなかった…(取説記載)
自分の環境では使えないとか、、、そこまで調べられてへんだ(笑)
温めてみた感じ、せいぜい60℃未満までしか熱くならんかったけど、
火事が一番怖いから取説順守で使用を断念。
買ったけど、当時はほとんど使わんかったな。
温度調節器無しでは温度上昇し続ける
語弊はあるけど、爬虫類を飼育するにしては高い温度まで上がり続けるんよ。
温度調節器も良いお値段やからな。当時は持ってなくて使えんかったわ。
まぁ、温度調節器を持ってる人で、ケージ高さが十分or天板金属網を使用なら迷わずポチやな。
そんなこんな、カナヘビ(爬虫類)飼育のはじめは失敗が多かったが、
最終的には機材の追加購入で無駄になった物はないから、結局は全部おすすめやな!
(他の機材紹介は追々)
まずは、パネルヒータが大体の人でも使えるからおすすめということだけ紹介しとく。
ここから、どんどん改善(DIY含め)していくから、見ていってください。
以上!



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