カナヘビの産卵 | 赤ちゃんカナヘビの飼育方法

カナヘビ飼育

4月に実家で採取したカナヘビが妊娠していた。

家に持って帰っても明らかなデブちゃん。

特に下っ腹がでてる…

ズームしないと分からん程度やけど、

お腹の中央らへん左右に噛み跡がある。

間違いなく妊娠個体と確信。

産卵環境を作る

カナヘビは湿っぽいところへの産卵を好むらしい。

ダイソーのタッパーと湿らせた乾燥水草を置いてみたら、すぐに産んでた。笑

朝一から小さい人(女)が

「お父さーん!卵産んでるー!」と。

私「(まだ寝たい…)」

この時産まれた卵の数は4個!

この後も毎週卵が産まれてきた。

結局、合計14個産まれてたな。

内6個は気付くのが遅くて干からびてたけど。

反省点としては、初めの4個以外は水草を置いてなかったことでした。

産卵時間はじばらく置いとかなアカンな!

カナヘビの卵保管

そんな難しくは無かった。

プリンカップに赤玉土を入れて、

卵が浸からんぐらいまで水を入れて置いとくだけ。

プリンカップの蓋は穴を空けて、普段は閉めておく。

ちなみに、乾燥した卵も入れてみたけど、復活せず⭐︎。

土の量はプリンカップの6割ぐらい。

毎日1〜2回、卵に直接霧吹きをかけ続けてると、

ジャスト6週間で第一陣の4匹全てが孵化しました。

周囲温度はずっと20度ぐらいやったね。

赤ちゃんカナヘビの飼育方法(失敗談)

すごく小さくて可愛い…

せやけど、赤ちゃんカナヘビってどうやって育てるんやろか?

ネットで調べたところ、

①温度管理が大事

②UVが大事

③水場が大事

ってあったし、何となくでやってみる。

まず、温度管理にはケージ(虫かご)の下にパネルヒーターを敷くことで対応。

次に、UVライトはアクアリウムで昔使ってたライトを使用。

次に、水場はキッチンペーパーをケージの底に敷き、霧吹きで濡らしておく。

霧吹きの際はケージの壁も含めて濡らしておく。

赤ちゃんはケージの壁に付いた水滴をよく舐めてた。

一応、更にも水を入れて置いておく。

さて、このやり方でやってみた結果、、、

1週間ちょいで4匹全てが⭐︎になりました…

原因はなんとなく分かってる

⭐︎原因① 水分不足

赤ちゃんは壁の水滴からしか給水せえへんくて、

でも、2〜3時間経ったら水滴は全て乾燥😅

私は日中仕事で給水することもできず、

赤ちゃんたちは脱水になったと思われる。

自動噴霧器とかあればなぁー…

⭐︎原因② 餌を食べれなかった

初めから人工フードを与えてたが、全く食べられなかった

恐らく餌を餌として認識してないという、よくあるやつ。

後半、アブラムシを与えてみたら、パクパク食べてたから、

赤ちゃんのうちは生き餌じゃないと食べないんやと思う…

与えた時は時既に遅しで、ダメやったんやろな。

⭐︎原因③ 温度

バスキングライトが無くて、パネルヒーターだけやったから

温度高低差もなく、体温調節ができんかったんやと思う。

赤ちゃんカナヘビ飼育(成功例)

ちなみに、これらを全て改善した第二弾の赤ちゃん4匹中3匹は

4ヶ月経った今も生きてるから、やっぱり上記3点が重要やってことやわ…!

具体的には下記を改善。

ケージサイズの最適化

幅40cm、奥行30cmのケージを使用。

保湿性を向上

土は赤玉土と鹿沼土と川砂を、4:2:4で配合したものを使用。

始めだけ1Lの水を入れて、土を湿らせておいた。

あとは、朝晩に霧吹きを実施。

バスキングライトを設置

小型のバスキングライトを設置。

ゼンスイ マイクロサン28Wを使用。

バスキングスポットとクールスポットを作る。

生き餌を与える

初めから生き餌でイエコオロギSSを与える

ちょくちょく、カルシウムパウダーをかける。

2週間ぐらい経過してから、人工フードに変えていく。

と、こんな感じでやれば、何とか育てられるということが分かった。

何が大変かと言うと、生き餌!これだけやね。

失敗を通してDIYを決意

順番は前後するけど、これら失敗を通して思ったこと

そもそも、虫かごでの飼育では保温が難しいし、

日中働いてると保湿の霧吹きも難しい!

ということで、まずはケージをどにかできないか?

っお、アクリル板ならなんぼか持ってるし作るか!

と一足飛びにケージ製作DIYを決断したのでした。

※DIYにハマってたから言い訳が欲しかったというのもある。

次からはDIYの記事を出していきます!

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