カナヘビ飼育環境構築(失敗談) | ケージ/ライト

カナヘビ飼育

※今回投稿は失敗談です。カナヘビ飼育ではマネしないで下さい。

この失敗談が後々のケージ製作に続いていく…

ちなみにカナヘビ飼育にも触れてるが、いつか詳細の飼育方法の記事も作ります…

では、本題。

ケージが特に失敗。

購入したものはケージとUVライト。

失敗したのは特にケージ。

ケージ情報:Temu販売爬虫類ケージ

横幅30cm、奥行20cm、高さ15cm

失敗理由① 高さが足りず、ライトがケージ内に入らない

後々の経験だが、ある程度の範囲をライトで照らすには、最低でも高さ30cmが必要と思った。

ライトが必要な生体には致命的なミス!!

この頃は必要と思ってなかったバスキングライトは、結構熱い。

最悪、高さがないと熱で生体が死んでしまう原因にもなると思う。

※バスキングライト:体温調節ができない爬虫類の体温を上昇させるためのライト

 色々なHPでカナヘビには必要と書いてあるが、、、

 実は本当に必要!無い中で飼ってると本当に弱る!

 まぁ、夏場ならある程度いけなくもないが、、、

失敗理由② ライト等のコードが入る隙間がない

そもそも、ライトが必要な爬虫類を想定されて作られていない。

仮にライトをケージの外から当てたとしても、

UV光はガラスやプラスチック越しでは減衰するらしいからUVライトの効果が小さい。

失敗理由③ 天板がプラスチックでトップ型ヒータが置けない。

爬虫類は変温動物なので、温度管理していない部屋では冬にヒータが必要になる。

っが!ヒータを購入してから気づいた。

ヒータ説明書「プラスチックの天板には使用不可」と記載…

だいたいのトップヒータは同じだと思う。やってしまった。

失敗理由④ 広くないから繁殖が難しい

後々の話ですが、カナヘビのペアリング、産卵もさせてみた経験から、

ペアで飼育するにはこのケージは狭すぎる。

これより広い横/奥が40cm/30cmのケージでもダメだった。

何がと言うと、、、オスが毎日メスを求めてしまって、

メスがストレス過多で弱ってしまう、、、

これ以上広いケージでは飼育したことがないから最低限の広さは分からないが、

このケージや40cm/30cmでも狭いことは間違いないことを言っておく。

爬虫類飼育のケージ選び失敗しないための注意点

逆に爬虫類飼育で失敗しないためには、次を気を付けると良い。皆の参考になれば!

①ライトが必要な生体の場合、ある程度の高さがあるケージにする(経験的に最低30cm)

②ケージ内でライト等の電気機器を使用する場合、入線口があるものを選ぶ。

③トップ型のヒータを使用する場合、天板は金網のものを選ぶ。できればステンレス製。

UVライトの失敗談

購入したライトはUVB10.0 調光9段階 タイマー付きというもの。

このライトの失敗は、首の長さ!

狭いケージでは邪魔でしかない。

ケージの上がオープンタイプなら使えるだろうが、

オープンタイプのケージって普通使うのかな?

カナヘビを一通り経験してカナヘビしか飼育しない自分は間違いなく使わない。

正直、UV光の強さとか、そうゆうのはよく分からないから、

飼育生体、環境によっては有用かもしれない、程度のもの。今なら絶対買わないかな。

一応レビューを紹介しておく。

以上。

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